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実践・景気予測入門  02/17/2009  
実践・景気予測入門
嶋中 雄二
実践・景気予測入門
定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100
人気ランキング: 151497位
おすすめ度:
発売日: 2003-07
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常2~4週間以内に発送

ヒントが多く、一読の価値あり
・私は、今でこそ、米欧についての経済指標の多くを知っているが、もし本書を先に読んでいたら、もっと効率的に身につけられただろう。
・消費、投資などのGDPの需要項目別の予測方法が、日・米・ユーロ圏とカバーされている。アジア(主に台湾・韓国で、中国なども少し)についても幾分カバーされている。基本的な、金融政策の予測方法(テイラールールなど)も押えられている。
・特に、欧州経済、アジア経済の予測に関する日本語の文献は少なく、重宝する。また、(1)解雇のしやすい米英としにくいユーロ圏、(2)内需で経済が動きやすい米国と、外需によって経済が動きやすいユーロ圏、など、差異も説明がされている。
・但し、欧州景気のところでの体制論的分析など、各読者が自分で再検討することが必要な部分がある。


予測が当たらない人たちの予測法を聞いてもねぇ・・・
景気転換点の予測が重要だとはいうのはその通りであるが、統計の「だまし」にころっとだまされてしまう、まさに景気に対して真摯がゆえに、全体が読めない、そんな集団の書いた景気予測法です。当たらない予測の存在意義は?なんて人は決して読んではいけません。なんせ、神のお告げみたいなものですから・・・。

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